肉割れが赤い線のままの原因

肉割れ線は赤い線から白い線へと自然と変わる

 

肉割れができた当初は赤い線となります。
これが自然と時間が立てば、白い線へと変化をしていくのが一般的な症状です。

 

しかし、人によっては赤いまま色が変化をしない人もいます。
また、痛みやかゆみを伴っている状態であることもあります。

 

この赤いままとなっているのは肉割れの原因から考えると理解をすることができます。
肉割れ線が最初に薄く消えるのは白い線へと変化をする時で、赤いままだとくっきりと目立つ状態が続いてしまいます。

 

なんとか目立たなくしたいとけど色が変化をしてくれないって人はご覧頂ければと思います。

 

肉割れが赤い線になる原因

 

そもそも肉割れが赤い線となる原因は皮膚が炎症をしているからです。

 

肉割れができる原因は内側にある皮膚の細胞が断裂をしているからです。その付近の皮膚が切れたことで、炎症をしてしまい赤みをおびてしまっています。

 

そのため、肉割れが起きると赤い線ができてしまうのですね。

 

しかし、時間がたてば炎症をしていた肌もだんだんと鎮まってきます。
そのため、切れ目が透けて見えることで、白い線へと変化をしていきます。

 

肉割れ線が赤い色になるのは、皮膚が切れることで、肌が炎症をしているからなのですね。

 

肉割れ線が赤いまま白い線に変わらないなら原因は2種類

 

人によっては肉割れ線が赤いままで継続をすることがあります。
この赤いままが続く原因としては2種類のことが考えられます。

 

  • 血管の色が透けて見えている
  • また皮膚が断裂をしてしまっている

 

肉割れ線のできた部分が血管の付近であれば、流れている血の色が透けて見えることがあります。人によっては赤ら顔と呼ばれる、日常的に赤くなってしまう人が多い症状と原因は同じです。

 

もうひとつの赤いままになる原因としては、新たに皮膚が断裂をしてしまって、炎症を繰り返していることです。特にこの原因の人は早急にケアをするのがおすすめで、原因を解消しないと更に肉割れ線が増えてしまうことが考えられます。

 

痛みやかゆみがあるならまだ炎症をしている

 

もしも肉割れ線が赤いままで白に変化をしていない人で、痛みやかゆみがある人がいます。

 

これは先ほどの原因で紹介をした、また新たに皮膚が断裂をしたのが考えられます。
そもそも肉割れができやすいタイミングは肌が乾燥をしている時です。

 

乾燥をすると弾力が失われてしまうので、太っていない人でも脂肪や筋肉が多少付いたりの変化で、肉割れができることもあります。
太ってない私の肉割れを消す!痩せてるのにできた肉割れ線の治療

 

痛みやかゆみの原因となっているのも炎症であり、乾燥をするとバリア機能が弱まり、肌は刺激に弱くなります。

 

そのため、衣服の擦れであったり、ボディ石鹸の成分や雑菌などの刺激で、肌が炎症をして痛みやかゆみがでてきます。

 

ようするに肉割れ線が赤いままで痛いやかゆいと感じるのであれば、まだ乾燥が継続していることも考えられ、更に線が増えない為に早めにケアをするのがおすすめです。

 

肉割れを消すケアは別にしても最低限は保湿ケアをする

 

個人的には肉割れができたのであれば、消す為にアフターケア用のクリームでケアをするのがおすすめです。

 

しかし、薬局で市販の保湿クリームと比べれば、価格は少し高くなります。
そのため、人によってはできたのならしょうがないとあきらめることもあります。

 

もしもあなたがこの考えに当てはまったとしても、最低限は保湿ケアをするのがおすすめです。
そもそもの原因となっている保湿をせずに乾燥をしたままだと、肉割れ線が増えてしまうこともあります。

 

原因を解消せずに与え続けているので、赤い線が増えてしまうことが考えられるのですね。
肉割れを消すケアは別にしたとしても、最低限安いボディクリームでも良いので、保湿ケアはするようにしましょう。

 

そのうえで個人的にはきちんとアフターケア用の肉割れクリームでケアをしていくのがおすすめです。

 

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